特報第9弾!!carrot89式5.56mm小銃(エアソフトガン)
開発中モデル画像PART9!!

 

お待たせいたしました!! 特報第9弾です(^o^)
遂にデリバリー直前、生産用の型から最終確認のために試し抜きされた透明樹脂モデルです。透明樹脂とは言え、色が違うだけで生産品と同じ素材とのことで、このモデルにて型から抜いた後の微妙な誤差の最終的なチェックしているようです。実のところ、このモデルで極々わずかな誤差が一部に発見され、現在、型を修正中とのこと。価格に見合ったより完璧な製品を目指して、最後まで妥協しない姿勢には、ホント頭が下がります。

下のモデルでは、各内部機構も組み込まれており、実際にBB弾を発射できる状態になっています。右側になったセレクターも見事に作用している状態です。ちょっと良くは見えないかもしれませんが、セレクターの原理もなんとなくお解かりいただけるのではないでしょうか。
いやはや、ホントよく考えたものです(^_^;)

気になるデリバリー時期ですが、初荷はちょっと伸びてどうやら4月になりそうです…。
もうしばらくの辛抱ですね!!

2003.3.18UP

<追記>

後日あらためて、今回紹介した透明モデルを実際に撃って、その動作状況を直接確認・体感する機会をいただきました(^_^)
メカボックス自体はM4なので、メカボックスのスペックはあくまでもそれがベースになるのですが、レシーバーへの収め込みが良いのか、実際に撃ってみた感触としては極めて素直で、余計な振動を感じさせない素晴らしいものに仕上がってました。

セレクターの機能動作も極めてスムーズで、セミ・フル・安全の正確な切り替えを着実にこなします。実装されていない3発制限点射を除き、実物と同じ位置(角度)で、それぞれの射撃が出来るのは感動ものです(3発制限点射の位置はフルオートになります)。

その際撮影した写真を1枚追加しましたので、是非ご覧ください(^o^)

2003.3.21UP

 


リアサイトを除いて、久しぶりに姿を現せたCarrot製「89R」

 


なんだか、内部ユニットが見えてると「不思議な銃」をみるような感覚になりますね。

 


透明ゆえに写真では細かいディティールが判りにくいですが、表面仕上げのテクスチャもしっかり付いた状態のモデルです。

 


右側に見事に再現されたセレクター(切替金)。その周囲に見える白い板が“あれ”なんです(^_^;)

 


手に取り、その感触・操作性を確かめるH-SDF。このあと試射で動作をチェック。
試射の際、セレクターにあらためて感動(^o^)

 


こちらは、9/27発売「アームズマガジン」で紹介された試作モデル。
黒い状態のモデルが早くデリバリーされるのを楽しみにしています(^o^)

画像提供:Carrot

 

 

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