「リアルレンジ・ゲーム」とは

赤外線デバイスを使用した、迫真のバトルゲーム!!

H-SDFでは、ファーストスナイパー社製・赤外線デバイス「ファスガン」を使用し、実銃での戦闘をよりリアルに再現する「リアルレンジゲーム」を積極的に実施しています。

「リアルレンジ・ゲーム」は、H-SDFのノウハウをもとに「ファスガン」の設定をカスタマイズして行われます。



その特徴は、以下の通りです。


●射程は100m以上!
エアソフトガンでのゲームでは、射程は50mがやっと。しかも弾速が遅いので40m以上になると余裕で相手によけられてしまいます。そんな状態にストレスを感じていたことはありませんか?
「リアルレンジ・ゲーム」では、射程100m以上!しかも弾速は「光の速さ」なので、相手によけられてしまうこともありません!

●ヒットインジケーターで公正な判定を実現!
ヒット判定は、エアソフトガンの自己申告とは違い、頭部に装着するヒットインジケーターが行います。また、ヒット判定でゲームオーバーとなった場合、同時に赤外線の発射ができなくなります。なので、いわゆるゾンビ行為や相撃ちの微妙な判定がすべてクリアになります!
スポーツ性の高いゲームが楽しめます!

●リアルカウント、銃種による威力の違い・携行弾数を設定!
アサルトライフル30発×8弾倉=240発、ボルトアクション5発×24弾倉=120発、機関銃250発×2弾倉=500発といったリアルカウント設定を採用。
また、ボルトアクションの場合、1発が相手に与えるダメージ量を増やすことでスナイピングの効果を高め、銃の特性に応じた戦闘の組み立てを可能にしています。


●市販の電動ガン・エアソフトガンの大半に装着可。自分の銃で楽しめる!
銃口部にM14サイズのオス逆ねじ(またはオス正ねじ)があれば、赤外線発射デバイスを取り付けられます。すなわち、大半の電動ガン・エアソフトガンを「赤外線銃」にすることができ、自分の愛着ある銃をつかって、「リアルレンジ・ゲーム」を楽しむことができます!

●「赤外線」なので被弾によるケガの心配がない!
発射されるのはテレビのリモコンと同じ「赤外線」ですので、被弾による身体のダメージやケガの心配が全くありません。また周囲に危害を与えたり、環境を汚染することが全くないので、よりリアルなゲームを安全に実施できます!

 エアソフトガンでは実現できなかったリアルなバトルを、より安全に実現することができる。
それが「リアルレンジ・ゲーム」です!!

 

 
頭部にヒットインジケーター(ヘッドマウント)を装着。

銃口のサプレッサーを取り外し、赤外線発射デバイスを装着します。M14サイズのオス逆ねじ(オス正ねじの場合はアタッチを用意します)であれば無加工で取り付けられます。
ほとんどの東京マルイ製電動ガンで、そのまま装着可能です。

ヘッドマウントと赤外線発射デバイスはブルートゥースで無線接続されていて、相互に制御しています。
 
 

ヘッドマウントは、
4個のセンサー、2個のスピーカー、そして後頭部に取り付ける1個の制御ユニットで構成されます。センサーは敵の発射した赤外線を個別に感知することができ、スピーカーが発する音で、およその発射された方角を把握することができます。
音は、至近弾(ノーカウント)、被弾(カウント)、戦死(ゲームオーバー)の各告知音、さらに銃の発射音がスピーカーから発せられます。

センサー部は、至近弾や被弾を受けた際、また戦死した際に発光し、周囲に状況を知らせます。


赤外線発射デバイスは中型サイレンサーサイズの発光部にバッテリーと制御ユニットを組み込んだPEQ型ボックスで構成されています。銃口部でエアソフトガンのエアを感知し、BB弾の代わりに赤外線を発射します。フルオート射撃にも対応しています。
「リアルレンジ・ゲーム」では、より実戦に近い射程距離を再現するために、通常の設定より赤外線出力を高めています。最低でも100m、条件が良ければ150m以上で赤外線を命中させることが可能です。

1ゲームでの発射可能弾数と威力は、銃種によって設定します。また「戦死」した場合は、機能を停止し赤外線を発射できなくなります。


ヘッドマウントと赤外線発射デバイスの装着したら、照準調整用の標的を用い零点規正を必ず行います。

これまでのエアソフトガンと違い、発射した弾の弾道は目視できません。しっかりとした調整が求められます。

「リアルレンジ・ゲーム」では、BB弾を発射しませんので、アイウェアは不要です。安全に、かつ周囲に危害を加える心配もなく、これまでのゲームでは味わえなかった緊張感あふれる、スポーツ性の高いゲームを楽しむことができます!


なお、長射程での戦闘になるため、倍率付きの眼鏡が極めて有用な装備となります。
銃に取り付ける場合は、マウントにガタがないことを確認したうえで、できれば実銃用のものを使用することをお勧めします。

なお、ミルスケールの入った双眼鏡や単眼鏡も非常に有用です。エアソフトガンのゲームでは「アクセサリー」的なものであったこれらの装備が、「リアルレンジ・ゲーム」では実用品として機能します。


これまでのエアソフトガンでは味わえない「リアルレンジ・ゲーム」の面白さを、フィールドでぜひとも体感してください!